つゆきちん

東方メインのイラスト系ブログ

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お空の見事なキノコの雲

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▲空に見事なキノコの雲(クリックでデカすぎるので注意)

妄想代理人ってアニメのパロです。
「空に見事なキノコの雲」ってのはオープニングの歌詞の一部です。なんと物騒な。
この絵的には、お空(おくう)の見事なキノコの雲、って感じでしょうか。
あのオープニングは衝撃的でした。傑作です。
色々と、キケンなネタだねこれは。

     *    *    *

最近、東方板の過去のスレッドを読んでるのですが、これがけっこう楽しいです。
内容的に、ということだけでなく、懐古的な面白さというか・・。
私が東方を知ったのはかなり最近のこと(まだ2年たってない)で、
それ以前の状況は全然知らないのですが、3年や4年前のログを読んでいると、
当時の盛り上がりとか雰囲気とかがなんとなくわかって、興味深いのです。
自分が東方なんて全く知らなかった時にも、昔からずっと好きだった人たちがいて、
昔のクーリエや個人ブログとかも見たりしてると、このジャンルの息の長さを
具体的に感じることができます。

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▲最近の絵チャットログ

 「スーパーで買い物をしてたらレジに「ノーレッジ袋」と書いてあるように見えた。
 よく見たら「ノー・レジ袋」だった。」
なんていう書き込みを見つけて、4年も前の、誰ともわからない人に共感を覚えたりするわけです。
(これはパチュリースレでのもの。パチェ好きな人はスレ1から読んでいってみるといいよ。
よくわかってる人たちばかりでなんとも面白い)

自分は絵を描くので絵描きさんの話をすると、4年も5年も前から東方の絵を描き続けてきて、
今も描いているような人たちには、なんだかかなわないな、って思います。
別に、長年やってる人の方が偉い、とかそんな話ではなくてね。
本当に、好きでやってるんだなぁと、思うわけです。
そうじゃなきゃそんな長く続けてないでしょうし。
それがただ好きだからやってるっていう、そういう人たちがやっぱ一番なんです。

| 絵日記 | 12:35 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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マフラーにはまだ早い時期ですが

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▲某企画用の絵
全身も描いてます→
pixivの「全東方キャラを長マフラーでつなげよう」見たいな企画がありまして、
それ用に描いたパチュリーです。
全身で描いてたときはそうでもなかったのに、上半身だけアップで見ると
なんだか恥ずかしい気がしてくる絵になったな・・・(苦笑

新しい塗り方を試そうと思いつつ、結局いつもと同じようなやり方に終わってしまったよ。
一朝一夕には変われないものなのか・・。
今の自分には、こんなの描くにも相当に時間がかかります。
線画だけで8時間くらい?よく覚えてないけれど。
下書きが出来るまでが、一番時間とエネルギーが必要です。
ここさえクリア出来れば、あとはもう単純作業のようなもので、気分的には終わったような感じです。
最近は色塗りも(毎回新しいやり方を模索するせいで)けっこう大変ではあるのですが。


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遅筆な原因ははっきりしてるんです。
線画が遅いのは、デッサン力が無いせいで幾度も線の修正をするはめになるから。
着色が遅いのは、方法論が確立してなくて毎回あれこれ迷うから。
まぁ、しばらくはおとなしく描き続けるしかなさそうです。
今は、だから絵を描くのはちょっと骨折りな仕事ですね。
上の絵チャット絵みたいに、適当に描いてるときが一番気楽にできていいです。

| 絵日記 | 11:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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心性無明

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▲Grappaでチルノ
http://www.eigelb.atにあるGrappaというページで描いてみた。
お手軽にエフェクトのかかった線を描くことができます。
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こんな感じで。むきゅー。
適当にマウスをぐるぐる動かすだけでも、色んな形が作れて楽しいです。
絵を描くにはあまり向いてないのですが、イラストに添える文字やエフェクトを作るのに
利用できるかもしれない。


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▲むきゅー+キューピー
もやしには、ムキューピーマヨネーズ。
この人形を量産して、自動人形として図書館の警備に当たらせたらいいと思った。


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▲さとり
塗りの練習というか模索してます。
肌が紫色しててこれじゃまるで毒まんじゅうですね。
逆光だからこれでいいのだろうか、加減が全然わかりません。
最初なんだからもっと普通の光源で描くべきだったんだけど、
さとりはどうしても暗い感じで描きたかったから・・・。
地霊殿キャラの中では断トツでさとりが好き。

   *   *   *

リンクに蓮奈理緒さんのブログを追加しました。
よろしくお願いします。

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| 絵日記 | 07:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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chained book, locked girl


▲とっておきの魔法

これ描いたあと、やっぱこの塗り方はいまいちだなぁって思って、やり方変えてみた。

ピクシブにはこっちのを上げました。
服の塗りが、あまりうまくいかなかったように思う。
それに、こういう塗り方するときは主線をもっといじるべきなのかもしれない。
勉強が足りないなぁ。

自分の塗りがあまり気に入ってません。
とても硬質な感じがして、それはそれで好きなのですが、
温かい感じを出したいときにはそういうのは向いてないのです。
それで今回は少し厚塗りっぽい方向に近づけようとしたのだけど・・・。

SAIを使って描いてるのですが、鉛筆以外のツール使って描くのはこれが初めてでした。
今までは鉛筆消しゴムぼかしだけだったけど、今回は筆を使ってみた。
扱いに一苦労です。難しい。
描けば描くほど色が濁っていってしまいます。透明感のある塗りってどうやればいいんだろう。

   *   *   *

余談ですが、中世の修道院や図書館では、本は鎖でつながれて保管されていました。
これは、盗難を防ぐためです。書物というものの貴重さが今とは段違いですからね。
初めのころは、本棚に鍵をかけて保管していたようですが、それだと、
本を取り出すたびに鍵のかけなおしが必要になって、わずらわしい。
そこで、本はむき出しで設置するかわりに、鎖で棚に結びつけるようになったようです。
本の表紙には、鎖をつなげるための留め具が付けられていました。

この絵で本に鎖が付いてるのは、そこらへんの設定というか歴史が背景にあってのことで、
単に「鎖とかあったほうが見た目的にかっこよくね?」ってことでやったわけではないんです。
まぁ、それもけっこうあるんだけどねw
たぶん紅魔館の図書館にある魔道書も、特に貴重なものについては鎖で繋がれてると思う。
主に魔理沙対策として。
とっておきの魔法を使うときは、それをはずして持ってくるわけです。
じゃらじゃらー、って。

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めがね!
特に意味も脈絡もありません。やりたかっただけ。

| 絵日記 | 03:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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むかしのえ

報告とか雑談とか。

リンク集のページ作りました。
ブログ上部の緑の帯の部分、または左のカテゴリの所から行けます。
バナーがないサイト/ブログについては文字リンクにしています。
もし文字リンクになってる方で、バナーがあるよって方がいたら教えて下さい。
バナー表示に切り替えます。
・・・それにしても、括弧さんのバナー(左列、上から4番目)の存在感がすごいね。

リンクにIROさんのブログを追加しました。
よろしくお願いします。

ブログの表示で、おかしなところがあったら教えて下さい。
色々いじったので、ブラウザによっては表示がくずれたりしてるかもしれません。

   *   *   *

HDDの整理をしていたら、むかし描いた自分の絵が見つかった。
いわゆる黒歴史ってやつですね。いくつか晒してみる。



どれも落書きレベルで、いまいちインパクトがなくてごめん。
見つけたとき、自分では相当に来るものがあったのだけど、人から見れば、
たいして面白味ないだろうね。
描いた時期は、どれも去年の10月頃。ほぼ一年前の絵。
自分でちょっと突っ込みを入れてみる。

左:
・左下のキャラは誰なのか、もしチルノだとしたら、なぜそんなに小さいのか?
・右上の玉は何なのか?
中:
・チルノはなぜ、はんぺんを飛ばしているのか?
・左手はどこにいったのか
・目が逝ってる
右:
・表情がむかつく

ここで出したのは、まだマシな部類です。
もっとひどいのもあったのだけど、さすがに人に見せる気にはなれなかったよ。

むかしの絵と今の絵を比較してみようと思う。
理想的には、同じキャラが同じようなポーズをしてる絵同士を比較したいのだけど、
そういう絵が見つからなかった。
仕方がないので、とりあえず同じキャラの絵で我慢することにします。
自分が描いたパチュリーの中で、見つかった内で最古のものと最新のもの。
上は去年の10月、下は昨日。



ほんとは下書きじゃなく色も塗った完成絵同士で比較するべきなんだけど、それはおいといて。
あまり変わってないね。
違った所と言えば、最近は細かいとこまで丁寧に描くようになったことくらいか。
あと、ふわっとした感じが出るよう心がけるようになったかもしれない。髪とか服とか。
そのあたりがこの一年で変わったところと言えばそうなのかもしれないです。
相変わらずポーズを描くのが苦手だし、あまり上手くなったとは思いません。
ただ、「こういうときはこう処理すればいい」みたいな細かいコツは、
線画にしろ塗りにしろ、色々と学んだような気がする。
それから、どう描くかという判断基準が、昔と今とでけっこう変わったかな、と。
以前であれば、どちらが現実的に正しいか(人体構造的なこととか物体の弾性とか)という
観点でどう描くかを判断をしていたのだけど、今は、どちらが「絵として」正しいか、という
観点で判断するようになった。
描画の技術だけでなく、何が正しいのか、何を優先させるべきなのか、といった判断力・
絵に対する考え方というのも、絵の上達には重要なんだと思う。

今回は、昔の絵があまり比較にならないような絵しか見つからなかったので、
いまいちビフォーアフターっぽいことが出来なかった感じがする。
一年後ならそれなりに比較ができそうなので、それまで絵の練習をせいぜい頑張るとします。

| 絵日記 | 09:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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